チラシ配りの仕事中に目の前を通りすぎたおばあさんのお話

とある土曜日のことでした。
その日は晴れていて、私はお店の入口前の小さな歩道で、朝から集客のためのチラシ配りをしていました。
そんなときに出会ったおばあさんのエピソードです。

おばあさんに出会ったのは、夕方頃のことです。
やはりチラシだけということもあり、「本日、セールやってます。」と声をかけながら配っていたのですが、断る人が多かったのですが、ふと手元の雑誌を真剣に見ながら歩いているおばあさんが目に入りました。
二人が横に並んで歩けるかどうかくらいの歩道で、通りかかるすべての人にチラシを配っていました。
おばあさんが目の前に来たとき、チラシを差し出しましたが、私に気がつかなかったのか、無反応で通りすぎました。
視界に入った時から、何をそんなに真剣に見ているのか気になっていた私は、通りすぎる直前におばあさんの手元を見ました。

見た瞬間、私は色々な読者がいるんだな、と少し感心しました。
おばあさんが見ていたものとは、グラマーな女性が水着を来てポーズをとっている成人男性向けの雑誌でした。

仕事が終わって、この一連の出来事を思い出すと、若い頃を思い出していたのかな、とか、何かの練習なのかな、等勝手に想像しています。
答えはおばあさんしか知らないのですが、何かを真剣にしようとする姿を想像すると可愛く思え、くすりと笑えました。

昨日起こった電球カバー破損事件で皆に爆笑されました

私は利用者の方のグループホームの支援員をしております。以前世話人の方から「電球がつかなくなったので取り替えてほしい」との要望があり、ホームセンターへ行き40kの電球を買って来ました。
その後、意気揚々とグループホームに向かいました。
利用者の方達が沢山いる中で、「ごめんね、届かないからちょっと机に登るね」と一言断りを入れてから机に登り、大きなカバーを外そうとしていました。
そのカバーは安い感じの物で、力を入れ過ぎるとペコッとへっこんでしまいそうだったので、慎重に作業を行いました。
何とかカバーを外し電球を替え、カバーを元に戻せばおしまいという所まできて、なかなかカバーがはまりません。
何とかはめようと思いますがはまらず、思わず力を入れてしまった瞬間ベコッという鈍い音がしました。後ろで利用者の「あっ」という声がしましたが、ここで利用者を不安にさせてはダメだと思い平然を装いました。
利用者に「ちょっと事務所まで行ってくるね」と言い、大きなカバーを持ったまま事務所まで戻りました。
事務所に入った瞬間皆に爆笑されました。
当たり前ですよね。急にボコボコにへっこんだ大きなカバーを持った人が駆け込んで来たんですから。
私めた笑ってしまいました。
結局カバーはもう使えないという事で廃棄される事となりました。

私の日常生活。そして、楽しいクリスマスケーキ。

外か、あいにく不本意ながら、とても寒いのです。今日は、12月25日です。クリスマスです。私は、クリスマスケーキを、楽しく想像をしていました。何らかの楽しみを、私自身で見つけ出しまして、心の中を明るくしようとしていました。

ですが、悲しいながら、不本意ながら、外の社会は、とても厳しいものになってしまっていました。このようなときに、クラウドソーシングを始めようと思いまして、このクラウドワークスのサイトを喜びながら、開きましても、私が自称得意としていますジャンルの募集は、とても少なくなってしまっていました。

私は、悲しみを堪えました。そして、無い知恵を絞りました。なんとか、どうにかこうにか、頭を使いまして、文章を作成をしていきました。こちらのパソコンでは、原則、一人当たりの使用時間の制限が、あってしまいました。私は、良い人です。その使用制限を守ろうと思いまして、クラウドワークスのサイトを閉じました。

気分が、のってきましたところで、作業の中断は、私にしましたならば、辛いものでした。ですが、気持ちを切り換えていきました。私は、善良な心を持っているのです。そして、残り時間数分のところで、新しい記事を作成しますことは、やめておきました。

私の日常。ある12月のある日。

私の日常生活のひとこまを、書いていきます。今年も、12月になりました。お外は、残念ながら、寒いのです。大好きになってしまった温かい素材のコートを、1枚着まして、防寒対策をしています。冷えは、私の、いいえ、私だけではなくて、すべての女性の怖い敵なのです。

今日は、悲しいながら、本当は喜ぶことかもしれませんが、年末年始のアルバイトの2日目です。そして、世間では、楽しいクリスマスです。とても楽しい日に、本当はしたかったのでした。そして、現実は、仕事、シフトが入ってしまいました。

私は、彼氏と二人で仲良く、今日もとても熱い日々を過ごしたかったのでした。そして、現実を、まっすぐに見ることにしまして、電車に乗りました。大好きな温かいブラックコーヒーで、私は、私自身を励まし慰めていました。

アルバイトは、午後からです。ですから、それまでの時間は、誰もが無料で使うことのできます公共施設へ行きました。そして、これもまたまた、誰もが無料で使うことのできますパソコンをお借りしまして、今年からの楽しみとなりましたクラウドソーシングを、気持ちを切り換えまして、始めていきました。

やはり、悲しいながら、外の社会は、不本意ながら厳しいものです。私と私の彼氏の中だけは、温かいものです。

私たちを囲む大豆製品って本当に多いな

ここ一年ほど、大豆製品をたくさん食べるようになりました。健康に関心が出てきて、良質のタンパク質が多く含まれていて、動物性タンパク質よりも体によいということを知ったのがきっかけです。それまでは、若かったこともあるのでしょうが、どうも肉魚に比べると質素すぎて食の楽しみがあまりないような印象を受けていました。
実際に大豆製品に関心を持つと、まずその種類の多さに改めて驚かされます。納豆、豆腐、ゆば、油揚げ、がんも、厚揚げ、てんぺなどは作られた過程に差はありますがどれも大豆を種原料としていて、それぞれに種類が豊富です。例えば、納豆一つとっても、大粒、小粒、ひきわり、さらには浜納豆などの変わり種もあります。たれの種類も豊富です。興味をもって食べ比べてみて驚いたのは、それぞれに結構味や食感に違いがあって楽しめる、ということでした。このような豊かさは、同じように豆腐について考えても成り立ちます。その他の大豆製品も然りです。
あと将来的に取り組んでみたいと密かに思っているのが、そのような大豆製品を自作できるようになるということです。豆腐については過去に挑戦したことがありますが、にがりの量の調整が意外と難しくあまり固まらずに苦労しました。とはいえ、より豆腐の本性を知られたように感じ、うれしかったです。油揚げはとても難しく、やりかけましたがすぐに諦めざるを得ませんでした。次は、納豆に挑戦したいと思います。

髪と髭のやりとりメール

これは私が社会人1年目の夏の時の話です。
高校の時に働いてたバイト仲間の友達3人で花火をしたんです。そのうちの1人の男の子Oが途中で合流。
久しぶりにあったOは、髭が生えていて何だか昔のカッコよかったイメージがなくなっていました。
特に私は男の人の髭がすこし苦手で、、、
普通に花火を、楽しんでご飯を食べて解散した後、友達Mと帰りながらOの髭の話をしてたんです。
髭ない方がカッコよかったのに、、、と
その夜、MとOがメールのやりとりをしてたみたいで、、、また、遊ぼうとのメールからMがまた、3人で遊ぶなら髭剃って来てなーS(私)は、男の人の髭が苦手みたいやし。今日めっちゃ髭生えてたー。って残念がってたでってメールを送ると、、、そんなに髪変やった?剃った方がいいの?と

Oからの返信。
うちも、Oは剃った方がいいと思うで。うちは髭どうでもいいけど、、、Oは髭似合わんわ〜とM返す。
するとまた、Oから、、、そんなに俺髪似合わへんの?剃るって俺坊主にせなあかんの?と返信。
M???坊主?髭やで?と返すとOは、だから髪やろ?坊主そんなに俺似合うの?っとまた返信。
最後、電話で髭やって!髭が似合わへんの!って言って和解したらしいです。
ずっと、髪と髭の勘違いメールを1時間もしたよって最後に私にメール送られて来ました。
その頃、すでに私はグースカ寝てました。